【百名山】春に来たほうが楽しめそう……残雪の「天城山」【冬】

天城山_万二郎岳眺望 登山
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1月中旬に日本百名山の一座、天城山」に行ってきました!

天城山は静岡県の伊豆半島中央に位置する連山の総称です。

そのため天城山という山頂はありません。

最高峰は万三郎岳(1,406m)になります。

赤城山もそうでしたね。

両方とも「城山」と付くし何か関係あるのかな?

正直この時期はあまり見所がありませんでしたね。

5月~6月にかけてアマギシャクナゲが見頃のようなので、次はぜひ、その頃に伺いたいです。

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アクセス

今回は天城山に車で向かいました。

駐車場は、天城山高原ハイカー専用駐車場を利用。

こちらの駐車場は無料です。

都内から東名高速道路、小田原厚木道路、伊豆スカイラインと有料道路を乗り継いで行くと3時間程で到着します。

登山ルート

万二郎岳(天城山)・万三郎岳(天城山) / たかまるさんの天城山万二郎岳(天城山)の活動データ | YAMAP / ヤマップ
CHECK

天城縦走登山口 →分岐(20分)→万二郎岳(50分)→石楠立(35分)→万三郎岳(35分)

→涸沢分岐点(45分)→分岐(70分)→天城縦走登山口(15分)

トイレ情報

今回のルート上にあるトイレは、天城高原ハイカー専用駐車場にある1カ所のみです。

トイレを済ませてから登山に向かいましょう。

こちらのトイレですが、冬季には閉鎖されてしまうため使用できません。

冬季は「天城高原ゴルフコース 東急リゾーツ&ステイ」さんがトイレをご厚意で使わせて下さるようです。

スタッフに声をかけて使用させてもらいましょう。

朝方に私が行ったときは、ゴルフ場も閉まっていたため、携帯トイレを使用してなんとか乗り切りました。

天城山_トイレ

今回のルートの特徴

天城縦走登山口〜万二郎岳

天城縦走登山口から万二郎岳へは比較的緩やかな登りが続きます。

道にゴツゴツした石が露出している箇所があるので、足元に注意するようにしましょう。

万二郎岳方面と万三郎岳方面の分岐は、万二郎岳に向かいたい場合、左に進んでください。

万二郎岳山頂は開けているところがあり、眺望が良いです。

今回はあいにくの曇りでしたが、山の麓に霧が出ていたため、雲海を見ることができました。

天城山_登山道1
緩やかな登りが続く
天城山_登山道2
万二郎岳方面と万三郎岳方面の分岐
所々大きめの石が露出している箇所がある
万二郎岳山頂からの眺望

万二郎岳〜万三郎岳

尾根を進む道なので基本的になだらかです。

途中に馬酔木(あせび)のトンネルがあります。

春になると馬酔木の白くて可愛らしい花が見られるようです。

ただ木が低く屈みながら進むような道のため、木に頭をぶつけたりザックに引っ掛けたり大変でした。

また石楠立の手前では、はしごを使う急な下りがあります。

はしごの足をかける部分が斜めになっているところもあるので踏み外さないよう気をつけましょう。

万三郎岳の眺望は、万二郎岳と比べて良くなかったです。

なだらかな尾根道
木が低く通りにくい道
はしごと急な下り
万三郎岳の山頂標識

万三郎岳〜天城縦走登山口

最初は緩やかな下りですが、途中から斜面に沿った人一人が通れるような細い道になります。

そこから細い道→ガレ場→細い道→ガレ場という繰り返しが3時間ほど続きます。

ガレ場は、横断するだけなので体力的には難易度が低いですが、苔が生えていたり、浮いていたりする石もあるため精神的・技術的には今回のルートで一番の難所といえるでしょう。

最終的に序盤の万二郎岳と万三郎岳の分岐に戻ってきます。

始めの方の下り
このようなガレ場と細い道が交互に現れる

まとめ

CHECK

・基本的になだらかな登り下り

・所々急な下りやガレ場がある

・冬の時期はあまり見所がない

・登るならアマギシャクナゲが見られる春がオススメ

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