【緑茶のすゝめ】「透明急須」を持って登山に行こう!

登山
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登山でコーヒーを飲む人は多いと思います。

私自身コーヒーをサーモボトルに入れて持って行っていました。

でも、コーヒーを飲むとトイレが近くなってしまいますよね。

トイレが多くある山なら良いですが、登山口のみにトイレがあって他にはない山もあります。

そこでオススメしたいのが緑茶です。

最近、私は急須を持って登山をしています。

緑茶は、利尿作用があるカフェインがコーヒーよりも少ないですが、コーヒーと同じように香りを楽しみリラックスした時間を過ごすことが出来ます。

今回は登山にオススメの急須、煎茶堂東京「透明急須」を紹介します。

おすすめポイント

収納しやすい

透明急須は、大きさ・デザインともに収納しやす仕様なっています。

大きさもW130×D130×65mmで容量120mlと、1度に1人前しか淹れられないコンパクトサイズのため、スペースを取りません。

また、注ぎ口以外に突起のないシンプルなデザインをしているため、ザックに収納する時に引っかかる部分がなく、収まりが良いです。

透明急須_デザイン
注ぎ口以外に突起がない。

割れにくい

透明急須は、トライタンという耐久性の高い樹脂素材で成形されているため、落としても割れる心配がありません。

アウトドアシーンでは、破損のリスクが多くあります。

お茶を飲もうとしたら、割れていて飲むことが出来なかった。

透明急須では、そんな嫌な思いをすることはありません。

熱くならない

「取っ手がないから、注ぐ時に熱いんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。

熱くありません。

極厚な樹脂により熱が伝わりにくくなっているため、沸騰した熱湯を注いでも、急須本体は温かくもなりません。

ただ、ふたは薄いため熱が伝わって温かくなります。

熱くはありませんが、全く温度が変わらないと思って触ると、驚きますので知っておいて下さい。

透明急須_熱くない
熱湯を入れても熱くない。

注意点

ふたの向きが決まっている

透明急須のふたには向きがあります。

ふたの隙間が空いている側を、注ぎ口の反対側になるようにして下さい。

注ぎ口と隙間が同じところに来てしまうと、注ぐ時に茶葉が漏れ出してしまいます。

透明急須_ふた向き
左側が注ぎ口の反対に来るようにする。

洗うときに注意が必要

透き通ったガラスのような本体は、スポンジのざらざらした面で洗うと細かい傷がついて白く曇ってしまいます。

洗うときは必ずスポンジの柔らかい面で洗うようにしてください。

食器洗浄機を使うことも出来ます。

擦らず洗えるので、食器洗浄機のほうが傷が付きにくいかもしれません。

透明急須_傷
スポンジのざらざらしたほうで洗って曇ってしまったふた

まとめ

CHECK

・コンパクトかつ凹凸のないデザインなため、収納しやすい

・落としても割れない

・持ち手がなくても、熱くならないから大丈夫

・ふたの向きが決まっているため間違えないようにする

・洗うときはスポンジの柔らかい方を使う

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