旅行やキャンプなどで使える大容量バッグを探しているなら、パタゴニアの「ブラックホール・ダッフル 55L」がおすすめです!
大容量ながら扱いやすく、耐久性にも優れているため大変重宝しています。
今回はブラックホール・ダッフル55Lの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます!

ブラックホール・ダッフル55Lの魅力
圧倒的な耐久性
ブラックホールシリーズ最大の魅力は耐久性です。
裂けに強いリップストップ生地と耐摩耗性の高いTPUコーティングにより、アウトドアでも安心して使える高い耐久性を備えています。
そのため車への積み込みやキャンプ場での使用など、ハードな環境でも気兼ねなく使えますよ!
ダッフルバッグとバックパックの2WAY
基本の形はダッフルバッグですが、付属のショルダーストラップを使用すればバックパックとして背負うことができます!
駅や空港での移動はもちろん、キャンプ場や宿泊地まで歩く場面でも両手を空けられるため快適です。
特に綺麗に舗装されてない道やレンガ道などボコボコした道を移動する時にストレスがありません。
旅行にキャリーケースを使っていた頃は、ボコボコした道は運びづらかったり、キャスターが壊れてしまうことが何回もありました。
ブラックホール・ダッフル55Lならどんな道であっても気にせず移動できるので最高です!

荷物を詰め込みやすい大開口設計
メイン収納は大きく開くため、衣類やキャンプ用品などをまとめて収納できます。
スーツケースのように開くため荷物の整理もしやすく、パッキングのストレスを軽減してくれます。
私は出張の時、ブラックホール・ダッフル55Lはホテルへの移動用にして、中に仕事用のバックパックを入れて行っています。
それぐらいメイン収納は自由度が高いです!

飛行機移動との相性が良い
55Lという容量は、飛行機での移動に使いやすい絶妙なサイズです。
バッグ自体が柔らかいため荷物量を調整しやすく、多くの航空会社で機内持ち込みサイズの範囲に収まるが可能性あります。
特に荷物を少なめにまとめる旅行スタイルであれば、預け荷物を利用せず移動できる可能性が高いです。
ただし航空会社や機材によって持ち込み規定が異なるため、利用前に必ず確認しましょう。
私は1週間程度の出張のときにブラックホール・ダッフル55Lで何回も機内持ち込みしたことがあります!

気になるポイント
小物収納は少なめ
シンプルな構造のため、小物を細かく整理するポケットは多くありません。
サイドポケットとメイン収納のフタ内側にあるメッシュポケットの計2つです。
しかも、メッシュポケットに硬い小物を入れると背負った際、背中の違和感がすごいです。
そのためガジェット類や洗面用具などを持ち運ぶ場合は、スタッフバッグやポーチを活用することをおすすめします。


フレームがない
バックパックのようなフレーム構造がないため、一般的なバックパックと比べて背負いやすくはありません。
そのため長時間背負う用途よりも、移動時にのみ背負える大容量バッグとして考えた方が良いでしょう。
中に空間がある状態で使用すると形が崩れて背負いにくいのでパッキングもある程度考える必要があります。
こんな人におすすめ
・旅行とアウトドアを兼用したい人
・2~5泊程度の旅行が多い人
・キャンプをする人
・飛行機移動が多い人
・丈夫で長く使えるバッグを探している人
まとめ
パタゴニアのブラックホール・ダッフル55Lは、旅行・キャンプなど幅広いシーンで活躍する万能バッグです。
耐久性の高さ、大容量ながら持ち運びやすい設計、そして飛行機移動にも対応しやすいサイズ感が大きな魅力です。
「旅行にもアウトドアにも使えるバッグが欲しい」「長く愛用できる大容量バッグを探している」という方には、非常におすすめです!




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